食べて寝て・・・ひきこもる
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不機嫌のワケ
昼間のあの短い「不機嫌だ」と言う記事にまでコメントをいただき、ありがとうございます・・・。
もう機嫌は直ったか?
いいえ・・・直った、とは言えませんね・・・だんなが帰ってきて話して、また思い出し怒りでしょう。
落ち着け、私。



と言うことで、車の中では冷たいアサイーベリーでビタミンCをたっぷり摂ってクールダウン。
黒糖ラスクをかじって、甘いものでアタマを和らげろ。
で、今はこれを書いてる最中にまた思い出し怒りするので、あったかい抹茶カプチーノで落ち着け。

昨日、「ハリーポッターを観に行ってくる」と告げたとおり、昨日の夜から座席を予約。
狭い劇場ながらも、一番後ろの真ん中をゲット。
前売りチケットを、払い戻ししてもらわなければいけないので、忘れないように・・・。
はい、準備万端で行ってきました。遙々神辺のフジグランまで。

ここで、疑問に思われる方もいらっしゃるでしょう。

「なんで前売り券を払い戻し?」

と。

実は今公開中の『ハリー・ポッターと死の秘宝 part1』。
本来ならば、2Dと3Dの両方が公開される予定でした。
で、私が買った前売り券はコレ。



part1、part2両方のチケット+シリアルナンバー入りの限定プレート(先着順・ステンレス製)。
しめて5000円也。 よーく写真をご覧頂ければわかりますが1、2共に「2500円」と書かれてます。
つまり、「前売りなのに、普通に観るより高い」のです。
このチケットであれば、2Dだろうが3DだろうがIMAX3Dだろうが、なんでも観られます。
が、よく覚えていて下さいね? 「チケットが5000円」なのです。プレートは「プレゼント」ですよ?

ところが、ワーナーブラザーズの製作が間に合わなかったとかクオリティが低い、とかで、
part1は「2D」のみの公開、part2は2D、3D、IMAX3D全て公開、と決定されました。
決定したのが・・・9月?10月?
チケットの発売は7月でしたからね。
で、「払い戻しをする」と言うのは、映画館に貼ってあったポスターでずいぶん前に知っていたのです。

で、今日の2回目の上映、12時55分を目指して映画館に行き、物販のところでチケットを取りだし、
「払い戻しお願いします」
と言いました。
すると、係員のねーちゃん(ヤマトの制服を模したジャージでしたね・・・)が、

「プレートはお持ちになってますか?」

と尋ねましたよ。
は? プレート? あのやたら重い、かさばる、先着順で手に入れたプレート?
当然、持ってきているはずがないじゃないですか。

「いいえ、持ってきてませんけど・・・?」

「プレートも一緒にお持ちにならないと、返金できません」

は? 返金できない? どういう事?
よく聞いてみると、part1分だけでなく、part2分も合わせて、5000円の返金、なのだそうで。
私はてっきり、part1分の差額を返してくれて、それで観られるのだ、と思っていたのです。
百歩譲って、1も2も合わせて5000円の払い戻しだ、と言うのならまあ、わからなくもない。
でも、何故、それにあの「先着順でもらった」プレートが必要なの?

私はきょろきょろと周りを見渡し、ポスターがないことを確認して、
「そんなこと言っても・・・どこにそんなことが書いてるんですか?」
今思えば、この質問には、ねーちゃんは答えませんでしたね・・・。ああ、また思い出し怒りを・・・。
私はアタマが混乱して「なんでプレートがいるわけ?このチケット持ってるんだから、プレートも
持ってて当然だろうに」
とか、あれこれあれこれ考えています。
混乱していても、ねーちゃんの言った、数々のワケのわからん台詞は覚えています。

「今日はご覧にならないんですよね?」
「今日これでご覧になるんでしたら、2の方も返金できません」
「このチケットを使わずに、今日ご覧になるんでしたら、
 普通にチケットを買って・・・」

私は普段、怒りの沸点が非常に高い方です。
しかも、「人のことで怒る」「自分に対して怒る」ことはあっても、「自分のために怒る」ということが
まず、ありません。 その私が、このねーちゃんの台詞の数々には、さすがにプチっときましたよ。

「何言ってるんですか!? 
 チケット持ってるのに、1800円で新しいの買って観ろってことですか!?」

何が哀しくて、1枚2500円もするチケット持ってるのに、1800円払って観なくちゃいけない!?
ねーちゃんは、けろっとした顔で
「そうですね〜」
と答えやがりましたよ。
私が海老蔵でなかったことに、感謝してもらいたいくらいです。 海老蔵なら殴りかかってるぞ?
とどめの台詞が、

「払い戻しは2が公開になってからもやってますから、大丈夫ですよ」

大丈夫!? 一体何が大丈夫!? オマエの脳みそが大丈夫か!?
私はこれを観に、1時間以上かけて運転してきたんだぞ!? 私の時間と、ガソリン代を返せ!!

はーっ、はーっ・・・・・・・・。


ことは、これで終わりではありません。
もちろん、そのねーちゃんには
「もういいです! 今日は観ません!!」
と、本当に珍しく声を荒げて立ち去りましたよ。

家に帰って時計を見ながら、「本当ならまだ映画を観ている・・・」と思いつつ、ハリー・ポッターの
HPを調べて・・・トップページにも「お知らせ」出てないし・・・やっと探し出した「払い戻し」の件を
読んで、更に疑念が。
確かに「プレートも一緒にお持ち下さい。プレートをお持ちでないと返金できません」と書いてある。
が、気になったのは「プレートがどんな状態であっても構いません」の一文。

・・・?
どんな状態であっても・・・?
どういう意味・・・?
で、私はやっとここで理解したのです。
「えっ!? つまりこれは、『プレートも返せ』って事!?」
なんで!?
あのプレートはプレミアムチケットを買った人の特典じゃん!? しかも「早期購入者」の特典でもある。
でも、「プレートを返却」とは、HPにも書かれていないんですよ。
気になって仕方がない私は、今日行った映画館ではなく(あのねーちゃんが電話にでも出よう物なら
私の理性が持つかどうか、不安だったからです)、同じ系列の別の映画館に電話。
電話に出た男性は、他の男性にバトンタッチ。
そこで初めて、

「ワーナーブラザーズから、返金をご希望の方には、前売り券と
 プレートを合わせて回収するように、と通達がありました。
 ですから、わたくし共にも、どうしようもないのです・・・」

と聞かされました。 多分、初めての意見ではなかったであろう対応です。当たり前だ。
私だって大人です。これを聞いたら、映画館の方が悪いわけではないことくらいわかります。
「あなたに言っても仕方がない、とはわかってますが、聞いていただきたかった。
あまりにも理不尽です」
と訴えました。 その男性は、丁寧に対応して下さったので、あのねーちゃんの対応を話すと・・・。

「・・・プレートは後日でもよろしかったんですよ・・・」

なんだってーーーーーーーーっっっっっ!!
あのねーちゃん、一言もそんなこと言わなかったぞ!!
あのオンナ〜・・・イスカンダルまで連れてって捨ててきてやろうかっ!!
デスラー総統にお仕置きされてしまえ!!

と・・・このようなことがあって、大変不機嫌になっていたわけでございます・・・。
あの短い記事は、「あたるところ」を探して文章で発散しようとしたのです。
そのまえに、しまこちゃんやさんぽ♪ちゃんにメール書いてもいたんですが。
2人とも、しっかり慰めてくれて、さんぽ♪ちゃんにケンタッキーでおごってもらいました。
しまこちゃんには、後日おごってもらう予定です(なんで? なんででも!! 予定なの!!)。
さーて、そろそろだんなが帰ってくる頃ですね。
もう一度、思い出し怒りするか・・・。

って、私は一体いつpart1を観にいけばいいんでしょう。
そして、プレートも返して返金してもらうべき?
大ファンだからこそ、高い前売りを買ったのに?
「今日観て帰れば良かったじゃん」
なんてことは言いっこなしですよ?
字幕版は、一体いつ「夜だけ上映」になるかわからないんですよ?
ああ・・・どう考えても腹が立つーーーーーーっっっっっ!! 
ワーナーブラザーズとあのヤマト女ーーーーーーっっっっっっ!!
・・・怒る私がおかしいんですか?



怒っていても、CMは忘れませんよ。



おともだちのticoさんのM.M.marcheも近づいてきました〜。
12月10日(金)ですね。場所はこちら→
ticoさんに「私はチョコとクランベリーや、くるみやレーズンが好きよ
って言ったら、焼いてくれるって〜
ticoちゃん、絶対行くから!!
ワーナーとヤマト女への怒りを、食べ物で浄化してちょうだい。


これまた怒っていても、自分ちも宣伝しなくては。



12月12日(日)、13日(月)開店です。
今回は、
papa238さん**mignonさん**batacoさんがいらして下さいますよ〜。
なんて豪華な今年の締めくくり・・・わたしゃお客さんがいいです。お客さんに専念したい。
お砂糖ちゃんも来てくれる予定になってます〜。

13日(月)には、三原で『花sakuはんどめいど』もありますよ♪
前出のticoさんbatacoさんl'oiseau bleuさん*konomi house*さんたちが
出店されます〜。 batacoさんが被ってる? 気にしない気にしな〜い。
きっと、分身の術が使えるんですよ、彼女。



10:00〜14:00 三原リージョンプラザ2階 ビストロSoboです〜。




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編み物がやたら進む・・・滅多に怒らない私が怒る・・・富士山が噴火するかも知れませんよ。


20:14 映画・ドラマ comments(20) -
レンタル巡りは昨日の余韻で
昨日の映画の帰り道。
立ち寄ったTSUTAYAには『もう誰も愛さない』がありませんでした・・・。
おかしい、あったハズなのに。ここのTSUTAYAはなんだか変動が激しいです。
確か、以前にもあったハズのDVDがいつの間にかなくなってた。
ネットで在庫を調べてもアテにならないし。

で。
昨日、松永のTSUTAYA、ビデオキング双方から「明日は100円だから来てね!うふ♪」と言う、
お誘いのメールが携帯に届いてたので、鼻の下を伸ばして行ってきましたよ 。
まずはビデオキングから。
『もう誰も愛さない』は難なくGet。
でも借りたかった『ゴッドタン キス我慢選手権』のシリーズも『ゴッドタン ストイック暗記王』も
全てレンタル中。 みんなゆるゆるのお笑いが好きねぇ。
ビデオキングは啓文社と一緒になってるので、誘惑が多く・・・。
私は1日いても幸せです。

でも、最近の本屋さんの店員の質は確実に落ちてる。
中には何を聞いてもささっと答えてくれる人もいますが、ほとんどが、出版社の名前を言っても
集英社や講談社とかの大手しか通じなかったり。
何故にこの本を1冊も入荷しない!?と思うことがあったり。
お客さんに尋ねられていても答えられない店員さんを見て、
「その本なら、あの棚にあったわ・・・出版社順に並んでるだろうが」
と何度思ったことか(私は高校の時のバイトは本屋、結婚してからのアルバイトは古本屋です)。
売れる本を山積みにして売りたいのはわかるけど、それはただの誘導だろ、もっといろんな本を
勧めたらどうなんだよ、と言いたいです。
これだから、以前はハズレの無かった本屋大賞が信じられなくなったんですよね。
・・・・・・私がマニアックだから本がないんだよ、とか思ってるでしょ。
それは否定しませんけどね・・・でもねっ。朱川湊人さんは直木賞も取ったんですよっ。
そして、私の探している『オルゴォル』は、新聞連載の小説だったんですよっ。
なのに、何故に1冊もない!?
何故入荷してても1冊なの!?
昨日みかけた、表紙の破れた本を買っておかなかった私が悪いの!?
辻希美の料理本の方が上だってーの!?
もういいっ!! amazonで買う!!
はーっ、はーっ、疲れたわ・・・ま、まあ今回の新刊は、私の好きなテイストではなさそうだけど。
代わりに以前から気になっていた東川篤哉さんの新刊、『謎解きはディナーのあとで』を
ヤケクソになって買ってきました・・・令嬢刑事と毒舌執事という組み合わせに惹かれて。
・・・実はちょびっと後悔してるんですが。
初めて読む人はね〜、まずは図書館で借りなくちゃね〜。

あら。
DVDの事を書いていたつもりがいつの間にか、本屋さんの愚痴に。
まあ、ビデオキングの後でTSUTAYAに向かって、また借りちゃいましたけどね。
だって、みつけちゃったんですもの。



1963年版を。 私がどんだけ昨日観た映画を気に入ったかおわかりでしょう。
まあ、結構内容も違うみたいなんですけどね。
片岡知恵蔵氏は、最後の最後まで戦わんらしい。
モノクロですよ。片岡知恵蔵、嵐勘十郎、西村晃、里見浩太朗(おお、2人は黄門さまだわ)。
ちなみに、里見浩太朗氏が演じた役を今回演じたのは山田孝之。
山田孝之・・・映画の中ではいいんだけど・・・役を離れたときの小汚い感じ、なんとかならんか。
「そこがいいんじゃないの!!」ってファンの方、すみません。


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23:30 映画・ドラマ comments(6) -
斬って斬って斬りまくれ!!

昨日、だんなが仕事から帰ってきて、
「明日は夫婦の日だから映画を観に行くよ」
と。
何故に突然? 何故に勝手に決める? B型だからか?
まあ、別にいいですよ。1000円だから。
で、
「何観るん? 大奥?」
と尋ねると
「大奥と十三人の刺客」
・・・2本かい? キミはこの前、私が映画を2本観てぶっ倒れたのを忘れたのかい?

この何年か、映画を観るときは神辺のフジグランの中にある「エーガル8シネマズ」。シネコンです。
会員カードを持っているので、パソコンや携帯から座席を予約、またはカード払いでチケットを買って
QRコードを送ってもらえば、列に並ばなくても、携帯でピッと発券してもらえます。
私たちが映画を観るときはいつもそれ(1000円の時にしか行きませんが)。
昨夜、チケットを買うためにネットでエーガルのHPを観ていて・・・。
どう考えても、観られるのは1本。
『大奥』(原作の大ファン)にするか、『十三人の刺客』にするか。
悩んだ結果、どうも早く上映が終わりそうな(当たってないのか?)、『十三人の刺客』に決定。
・・・スクリーンが小さいのが不満。 せっかくだから、広くて音響のいいところで観たいのに。


コレ、パンフレットね。

CMで役所広司さんが「斬って斬って斬りまくれ!!」と叫ぶシーンがカッコイイし、吾郎ちゃんの
悪役も評判がいい。 出ている俳優さんも豪華。
監督は三池崇史・・・B級ホラー&グロいイメージです。PG12でしたね。小学生お断りです。

一番最初のシーンに現れたのは、大好きな内野聖陽さん。スキャンダルくらいなにさ。
でも・・・。
「あら?えっ!?」
台詞無し? そして、いきなり介錯もなく切腹ですか!?(とりあえず隠してみました)
んまあ、内野さんを出しておいて、なんて贅沢な・・・。

お話は単純です(でも、私の考え、感想を交えるとややこしいので、めんどくさい文章になります。
長くなりそうなので、引き返していいですよ〜)。
残虐な行為を繰り返す、極悪非道なお殿様を弑し奉る(簡単に言えば、ぶっ殺す)お話。
あら、本当に簡単。 でも本当にそう言うお話なんです。
知らなかったんですが、1963年作品のリメイクだったんですね。
この極悪非道なお殿様が稲垣吾郎ちゃん。
これがね・・・本当にとんでもないお殿様でね・・・。 そりゃ、こんなの生かしておいちゃいけません。
いくら将軍の腹違いの弟、と言う身分の高い人とは言え、子供まで矢で射殺すわ、人の嫁さんを
レイプしておいて、「山猿はつまらん」と言い捨てて、そのだんなを切り捨てる。
こういうとんでもない悪役って、目立つ物ですが、本当にこれが印象深い、美味しい悪役です。

何というか・・・悪役なんだけど・・・自分の言ってることとやってることは相違ないんですよ。
変な言い方ですが、己の中では筋が通っている(とんでもないんですけどね)。
誤解を受けるかも知れませんが、ちょっと気持ちがわかるというか・・・刹那的に生きている気が。
十三人側も、ひとりを除いてある意味「武士としての死に場所」を求めているんですが、
斉韶(殿の名前。「なりつぐ」と読みます)の方も、己がどれだけ残虐であるか、ちゃんと知ってる。
だって、自分が老中になるようでは徳川の世は終わりだ、と言ってますから。
その上で、「自分はどうやって死ぬのだろう?」と考えているように思えました。

だんだんと、役所広司さん演じる島田新左衛門の元に仲間が集まってきます。
面白いことに、彼らのつながりについてや、彼の人柄についてはほとんど描かれていません。
ここは、わざとかな、と。
台詞ではなく、役所さんの演技で「この人と一緒に行こう」と彼らが想う気持ちがわかる。
だって、自分以下11人(この時点では仲間は12人です)に向かって、
「おまえたちの命を使い捨てる!」
と言い放つのですから。 それでも、若者もそれなりに歳のいった人もついて行く。
平穏な時代なので、12人の中で、実際に人を斬った経験があるのは伊原剛志さん演じる、
剣豪浪人、平山のみ。 ・・・だいじょうぶなのか、キミたち。

で、途中で十三人目が加わるわけですが、これが・・・すごいんだなあ。
TVスポットでも、わざと姿を見せないので役者さんが誰なのか、どんな役なのかは書きません。
ただ・・・これまた美味しい役ですね〜。そして、いい役者さんになった〜。
この「斬って斬って斬りまくる!!」映画の中で、唯一、大爆笑な場面に岸部一徳さんと出ます。
さすが、B級出身三池監督(笑)。台本にはなかったらしいのが、余計に笑えます。

私はね、もう・・・血が燃えたぎるような高揚感を得ました。
普段こういう映画観ないんですが、ものすごく面白かったです。実は好きなのかも知れない(笑)。
帰ってから、観た人のレビューを読んだりしたんですが、「グロい」って書いてるのを見て、
「そうかなあ・・・そうでもないけどなあ・・・」
と。
うーん、コワイ人にはコワイのかも知れない。
私自身、スプラッタは苦手です。『悪魔のいけにえ』とかは観られない。
同じ三池監督の『ぼっけぇきょうてぇ』はまともに観られません。
でも、この映画は・・・首を切り落としたりはしますが、派手に血しぶきがとぶわけじゃなく、
手足が飛んでいくわけでなく・・・。
まあ、だからPG12ですんでるんでしょう。 あれ以上やるとPG15とかPG18になるわ。

大御所の演技も、若手の演技も演出もカメラワークも脚本も、私にとってはかなり高得点です。
なんてったって・・・『イングロリアスバスターズ』や『アリスインワンダーランド』の時のように
寝たりしませんでしたから(寝るなよ)。
もしも、ちょっとでも興味がわいたら、是非観てみて下さいね、騙されたと思って。
・・・ほんとに騙されたらすみません。 テレビ放映まで短いと思う(テレ朝系)ので、待つもヨシ。

それにしても、今期は観たい邦画が多いわ〜。
『SP 野望編』の前売り券を1枚だけ買ってクリアファイルもらったし。
『大奥』も観たいし。
『インシテミル』も観たいし。
・・・・誰かお小遣いください。

あ、そうだった。お金無いのに買っちゃった。



だ、だって!! 仕方ないでしょう!?
わかってくれますよね!?


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23:38 映画・ドラマ comments(6) -
踊るアリエッティ
「白い悪魔」との闘いに勝利したので、2回目の更新です。
今日は、予告通り映画を観に行ってきました。
だんなが帰ったのが何時だったっけ・・・その後も寝ちゃったので、9時15分から『踊る3』が
始まるのに、家を出たのは8時過ぎです。 ギリギリね〜。
眠くて眠くてたまらなかったので、途中でちょいちょい気を失ったような気がしますが、初回で
気になっていた「あの子」は、しっかりみつめてきました。
うん・・・言われてみれば・・・「あの子」なんだけど・・・言われてみても「ええー?」って感じも。
やっぱり可愛い顔してた。
そして、小栗旬、2度目でも冷たい表情が素晴らしかったです。
恋愛系のドラマでしか彼を知らない人は、先入観を捨ててちゃんと観てあげて欲しい。
『シュアリー・サムデイ』の宣伝で大忙しですね〜。
でも、彼が音楽を菅野よう子さんに自ら依頼したと知って、「やるじゃん!」と思いましたよ。
そしてね、CMでも流れてますが、サントラでは私が溺愛している手嶌葵ちゃんも歌ってる〜♪
でも、今一番気になるのは、『インセプション』です。
そのうち、ひとりで観に行きます。

さて。
もう1本の『借りぐらしのアリエッティ』。

買ったグッズは



ブックカバー(ブックカバーコレクターでもあるので、つい買ってしまう)、タオルハンカチ、
リングノート。 頭につける洗濯ばさみも欲しかったけど、不具合が出たそうでありませんでした。
あ、あとパンフレットも買いましたよ(映画を観たら、必ず買います)。
 
ストーリーはそう重要じゃないんだ・・・と感じたので、あっさり書いておきますが、

「人間の家の地下に住んでいて、人間の持ち物をたまーに「借りに」行って、密かに暮らしてる
おとうさん、おかあさん、娘の3人の小人。 娘の名前がアリエッティ。 で、人間に見つかったので、
長年暮らしてきた、優しくしてくれる人間の住んでる家であるにも関わらず、、引っ越しをする」

と言う、それだけの話。 ストーリー性が・・・あまり感じられなかった。
原作は岩波少年文庫に大昔からある「床下の小人たち」なんだけど、原作もああなのか?
いや、舞台を日本に移してるから、それだけでも違うわな・・・。 図書館で借りてみよう。

とは言っても。 私は好きです。 この映画。 絵もとてもきれいだし(私はジブリ映画の花や緑、
水の表現が好き)、音楽も私好み。 雰囲気がとても好き。
小さなアリエッティから見た人間の世界の大きさ、ただ、そう言うのが描きたかったんだろうな、と。
引っ越してしまうのも、「まあしょうがないのかな・・・共存は無理だよね」と思うし。
細かいところがとても、綺麗に丁寧に描かれています。 ミニチュア好きの私にはたまらん。
そして、お父さんが格好良かったな〜。 三浦友和さんの顔は浮かんでこなかったし。
と言うことで、声優さん(見事に俳優だけ)も、悪くなかった。
そりゃ、志田未来ちゃんは将来有望な女優さんだもんなあ・・・。
神木くんは当然だし。 ああ、この2人、『探偵学園Q』でも共演してましたね〜。

わざとなのか、志田未来ちゃん、樹木希林さん、大竹しのぶさん以外の台詞が、極端に少ない。
一番喋っていたのは、樹木希林さんと大竹しのぶさんかも知れない。
・・・私には『駄作』ではないですね。 なんとなく『駄作だ』と言われそうな気がするので先に。
なんつーか・・・こちらは実写だけど『西の魔女が死んだ』と雰囲気が似ている気がしました。
自然の美しさ、質素な暮らし、都会からやってきた子供・・・と被ってるからかな。
と思ったら、パンフレットに、『西の魔女が死んだ』の原作者である梨木さんがコメント書いてました。
ポニョは、劇場に行く気もしなかったし、TVでちらっと観て、山口智子(好きなのに・・・)のあまりにも
残念な演技に、すぐにやめてしまいました。
それと比べれば、遙かにいいと思います。
「メッセージ性」はあまり込める気がなく、作ったんだろうな、と感じました。
それはそれでいいんじゃないかなあ。
少なくとも、私には楽しめましたよ。 角砂糖が印象的で可愛いです。

                                                                       
                        

全然関係ないけど、ずっと探したけどみつからなくて(と言うか、このへんの店舗にはなかったのか)
ユニクロ×Q-potのTシャツ。 オークションで。 結局割安で買えました〜。



わかりにくいけど、クリームクリームしてます

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23:59 映画・ドラマ comments(4) -
真夜中のリベンジに燃える朝

昨日から今日に書けて、必死こいて書いた(1時間はかかった)
躍る大捜査線THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』の感想を、見事に消してしまったので、
リベンジですよ・・・。
よく考えたら、最初にwindowsに付属のメモ帳とかに書いておいて、それを移せば
失敗しないんですよね。メモ帳を消さなければ(やりそうだけど)。
と言うことで、今はメモ帳に書いています。

はい。
感想です。
巷では、結構な酷評を受けたりしていますが、リアルタイムでずーっと観ている私には、
(だんなも)、とても嬉しい映画でした。
織田裕二を織田裕二として認識せずに、「青島くん」だと思って観てますからね。
だから、「また会えて嬉しい」という感覚でした。
草壁中隊長とか、爆発物処理班班長とかも、ほんの顔見せ程度で出てるだけなんですが、
それがまた、「お祭り」感覚で嬉しい。
和久さんも「声」だけは出演してたし。
ほんのちょっとずつですが、みんなの見せ場を詰め込んでました。
ただね、雪乃さん・・・写真くらいいいじゃん、と思った。
ケチな事務所です(なにやら、事務所問題で出られなかったそうなので)。
真下くんが最後に「雪乃が」と、一言名前を出してくれるんですが、それが精一杯だったのか。
内容はですね。まあ、簡単に言うと、「ヤツらを解放せよ」ですし、CMに小泉今日子が出てるし、で、
そう言うことなんです。
この作品は、本当に「ファンのために」作った感じ。
「踊る」を知らない人には、面白くない映画でしょうし、裏設定とかを楽しめない人にも
つまらない映画だと思います。
私はそういう「隠れたところ」が好きなので、とても楽しめました。
書きたいこと、あるんですが、TV放送を待つ、とかDVD化を待つ、とかの方はまだしも、
劇場に足を運ぶ気でいらっしゃる方にはネタバレしたくない。
なるべくネタバレせずに書く気ですが、やっぱり読みたくないところもあるでしょうから、
ちょっと隠しますね。

−−−−−−ここから−−−−−−

要するに、「ヤツらを解放せよ!」というのは、「今まで青島が逮捕してきた受刑者を
釈放しろ」という訳なんですよね。
まあ・・・実は本当に出したいのはひとり。わかりますね? 小泉今日子演じる
「日向真奈美」です。
MOVIE1で、人のお腹ん中にテディベアつめこんだりした猟奇殺人犯。無期懲役です。

他に、目くらましのために出せ、と言う犯罪者が8人、かな?半分はもう出所してます。
そりゃそうだ、殺人犯はほとんどいない。10年たってりゃ出てますよ。
で、絞られたのは吾郎ちゃん、伊集院、岡村なんですが。
吾郎ちゃんは、刑務所の中でキリスト教に帰依してます(笑)。だから出所を拒む。
笑えたのが、ほんの数秒の出演なのに、エンドロールで吾郎ちゃんに専属の
ヘアメイクさんがついていたこと。流石だ、吾郎ちゃん。

伊集院はすっかりおかしくなってるので、「ピンクサファイヤはかかと落としだ!」
とか言っています(すみれさんにやられたからねぇ)。
岡村は・・・大喜びで「出してくれ!」
って言うんですが・・・これはおかしいですよね(笑)。
岡村は、そんなに長いこと刑に服さなきゃいけないほどのこと、してないのに
なんで未だに刑務所にいるんだろう・・・。

えーっと、他には・・・小栗旬です。
私、彼は『
キサラギ』以来、大好きな俳優さんのひとりです(ついさっき、『キサラギ』の声優さんCD版があると知ってびっくり。・・・聞いてみたーい!!)。
芸能界に入るきっかけになった大好きな内田有紀(きれいだった〜)との共演ですが
ちゃんとお話しできたのかな? 接触するところはほとんどないですが。
山田優とはさっさと別れて、年上だけどアタックしちまえ。
彼、恋愛物でしか知らない人にはつまらない俳優に映ってるかも知れませんが、
とても上手い人です(そうでなければ、蜷川の舞台には出られない)。
結構大事な役だし、これだけの人気作に、いきなりの出演はキツイだろうに、
負けていませんでしたよ。
とても嫌な役(正義感は、強いんです)なんですが、いやー・・・。
特に、室井さんと対峙する場面の冷たい表情がすごかったです(ラストで、青島くんとも
そう言うシーンがあるんですが、そこの表情も)。
あんな感情のない、冷たい目をするんだなあ、と。
ただ、怪我をするシーンでは「軽率すぎるだろっ!」と突っ込みたかった。
ああ、これは脚本のせいだけど。
「冷たい目」を強調するために、片眼を怪我させたのかな、と思いました。

それから・・・日向真奈美です。
ああ・・・小泉今日子、相変わらず滑舌悪いわ・・・ごめん、嫌いだからかも。
私はね・・・彼女の「目的」はすぐにわかったんですよ。何をしたかったのか。
なんで、青島くんをはじめ、警察にそれがわからなかったんだろう、と不思議。

そして。
一番ショックだったのが、「実行犯」です。
最初に映ったときに「おー、こーりゃ可愛くてきれいな子だなあ」って思ったんです。
そして、演技も上手。若いのに、いいの連れてきたな、と。

本当にラスト数分で、青島くんとすれ違うんですが・・・青島くんが
「・・・あれ? きみ・・・どこかで・・・」
って言うんです。
私も、
「えっ?」
と思いまして。
まあ、確かに湾岸署内でニアミスしたりしてるんですが・・・そうじゃなかった。
エンドロールで名前を観て、私は思わず「えっ!?」と、珍しくも映画館で声を上げてしまいました。
嘘だ、あの子だったの!? 気づかなかった!!
パンフにも、どこにもあの子の顔が載ることはなさそうなので、もう一度映画を観るしか、
ないんですが・・・びっくりしました。
私、人の顔を覚えるのは得意な方だと思っていたんだけどなあ。
そして、「踊る」として考えると、青島くんが、あの子が誰だったかを知ってしまったら
それはショックを受けるだろうなあ・・・と(気づいてないようでしたが、後で絶対
わかりますもんね)。
長いことやってるシリーズだからこそ出来る、『大技』だなあ、と感心しました。

−−−−−ここまで−−−−−

はい、隠しました!
えーっと、どうやって見るか、わかりますよね?
自己責任(って程じゃないが)で、どうぞ♪

買ってきたグッズは



これだけ。パンフレットはもちろん買いましたよ。
「KEEP OUT」のシールを剥がさないと見られない仕様になってるのが格好良かった。
これは、ブックカバーと、microsdカードが入るケース付きのストラップ。
パンフを見ると、他にいいものあるんですが、置いてなかったなあ・・・。
初日の3日にはあったのかな? この後も、入るのかな?

それから。



映画館の横にある、ゲームセンターでとった物。
・・・いくらつぎこんだっけ・・・はあ。
左の2つはなんと、MP3プレイヤー。3種類あったうちの2種類をGETしました。
右のは、オルゴール(好きなんです、オルゴール)。
しかし、家に帰るまで、バカ夫婦は気づかなかったんですが・・・。
1曲しか入ってなかったのね・・・全部入ってるんだと思ってたよ・・・。
しかも「取調室」・・・どんな曲だっけ(開けてないから聞いてない)。

公開中に、もう1回観に行くかもしれません・・・。
ところで、テレビドラマからって言うと『SP』も大好きなんですが・・・いつ公開?
あれって、真木よう子のご懐妊のせいで伸びたの?
真木よう子・・・『SP』のときだけはかっこいい女性だ、と思う。

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11:26 映画・ドラマ comments(6) -
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