食べて寝て・・・ひきこもる
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読書の春

先週図書館で借りてきた4冊。

 

左上から時計回りにモンタギューおじさんの怖い話11 eleven和菓子のアン人形の部屋
ちなみに、『もんたぎゅー』と打って変換したら『門田牛』と出てきて笑ってしまいました。和牛?
これだけ児童書ですね。ぱらぱら見てたら面白そうだったので。
大体図書館に行くときは、目当ての本があったり、予約していた本が入った時なのですが(近所の
図書館はこども図書館なので、予約してよその図書館から送ってもらうのです)、今回は出会いもの。
『和菓子のアン』は以前から読みたかった本なので、大人向けが少ないこの図書館にあって嬉しかった。

今読んでるのは『11 eleven』津原泰水さんの本ですね。
この方は出身がコバルト文庫だったかなあ・・・その後ホラー大賞か何かをとって転向。
ジャンルを無理矢理つけるとすると・・・幻想小説でしょうか。
ホラー大賞をとった『玩具修理者』を読んで以来ですが、変わらないなあ、と思います。
日常ではない、わかりにくい話ばかりで、なんだか気持ちが悪くてざわざわする感じ。
嫌いではありません。
ちょっと読むスピードが落ちているので、今週中に全部読むのは無理かもなあ。

ただいま公開中の『貞子3D』とは違う話のようですが、リングシリーズの原作者、鈴木光司さんの
エスが出ましたね。
詳しいことがどこにも載ってなかったのですが、amazonにちらりと主人公が『安藤孝則』だと。
安藤?『らせん』の安藤医師と何か関係が?まさか・・・と思ったらそのまさかで息子ですね。
息子・・・『あの』息子かあ・・・ある意味『貞子の息子』とも言える。
リングシリーズは原作と映画版では結構違う部分が多く、映画では純然たるホラーですが、
原作の『リング』『らせん』『ループ』の3部作、短編集の『バースデイ』はそれぞれ、
ホラーミステリ、医療ホラーサスペンスミステリ、SF、後日談etcとなっています。
『ループ』が映画化されなかったのは、『ホラー押し』することができない作品になっているから。
ぶっちゃけ・・・原作のリングでは貞子はテレビから出てきません(笑)。
私は映画版よりも、高橋克典主演(映画では松嶋菜々子。原作では男性です)のドラマが好きでした。

iPodを買ったときに、すでにオタク友達状態の店員さんであるAくんと何故かホラーの話になって、
ホラーは苦手だそうだけども、なんと、彼も全て読んでいることが判明(『ループ』まで読んでる人に初めて会ったよ)。
『あれはどうなんだ・・・あんなんアリか?』
と盛り上がったのを思い出します。
映画だけしか観ていないと、かなり『はあ!?』な結末なので言えません(笑)。
鈴木氏は最初からこの構想だったのか?だとしたら映画化はどうだったんだろう・・・。
エス・・・読みたいけどまだ新着にないなあ。まあ入るでしょうから買いませんよ、文庫になるまで。

まだ本のことを書きたい気分なのですが、風邪ひいてまして(気温差が激しいともたないんです)
頭痛がしてきたので、今日はここまで。
ますます読めないじゃないか。

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